カマグラ、ゼニカル、バイアグラの通販ベストくすり 俊傑憂憤の集い 「雨やどり」代表夏井辰徳大兄が7度目のガダルカナルへ出発します。
俊傑憂憤の集い集長渡邊喜楽の活動の一端をご紹介します。 また、不定期でグダグダではありますが雑感や自分自身が学んだ事などのメモ代わりとして使って行きます。意味不明なものはスルーしてくださいませ。
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<転載>「雨やどり」代表夏井辰徳大兄が7度目のガダルカナルへ出発します。

俊傑憂憤の集い相談役兼顧問になって頂いている、夏井辰徳大兄が7度目のガダルカナルへ出発いたします。
以下、大兄の日記を転載します。
深い言の葉の裏側まで、思考していただければ幸いです。
私も、一生懸命思考します。

夏井大兄に対しては、頑張って下さい!とか、気をつけてください!などと、悠長な言葉など通用しません。

お帰りになるまで、只管、大難を小難に、小難を無難にと、祈るばかりであります。

以下転載です。

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第7次ガダルカナル残砲弾処理・遺骨収集活動出発の御挨拶 

雨やどりブログ
PC版↓
http://blogs.yahoo.co.jp/syounennba5909/MYBLOG/yblog.html

モバイル版↓
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 浅い春のみぎり、天も地も躍動の気配がしております。皆々様におかれましては、益々御清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、これまで過去6度、先の大戦でのガダルカナル島において使用された旧日本軍・連合国軍双方の砲弾等が、半世紀以上過ぎた今でも取り残され且つ生き続け、今現在、それは不意に爆発しては、現地の人々を殺傷し苦しめているという現状とまだまだ残る遺骨をそのままにしている現状に、大いなる悲しみと憤りを覚え、その現状を黙殺し虚飾の平和と繁栄を貪る我が姿を戒め、律し、日本人としての人間としての誇りを取り戻し再生すべく、微力ながらも体を賭け、それら残砲弾処理と遺骨収集を現地にて行って参りましたが、この度、7度目の活動を行うこととになり、ここに出発の御挨拶を申し上げます。

今回は、仏道に帰依せんとする若い方々7名(日蓮宗・身延山大学の講師1名と生徒6名)が共に行動致します。基本的には、私が残砲弾処理を担当し、その姿を見ながら他メンバーが遺骨収集を行います。

ここ富士山の麓にて、「雨やどり」と称し、半自給自足の生活をしながら様々なボランティア活動を行って参りましたが、仏の道に入った若者等が現状の仏教界、宗教界のあり方に憤りを覚え、私と邂逅し、若者等自ら参加を申し出、身延山大学学長・宮川了篤師の賛同を得、忠叡師の精神的激励応援を経て、実現の運びとなりました。

この活動は最大の要である「命と銭はてめぇ持ち」という前提で初回より行っております。

今回もそれは同じく、活動費用は、生徒等自ら寒行(托鉢)を行い賄いました。そして、問題の我が命への対峙です。私以外の他メンバーは基本的に遺骨収集が主な活動とはいえ、活動は電気ガスの無いジャングルであり、もしかしたら、近くに残砲弾があるかも知れないという状況下、やはり最低限の覚悟は必要です。

この覚悟を決するまでに、やはり若者等は数ヶ月の時間が必要でした。
彼等は私に「私共未熟者に、英霊の方々の御遺骨を収集し、お経を上げられるものか。また、その資格があるものか。」「活動は電気ガスの無いジャングル。もしかしたら、近くに残砲弾があるかも知れないという中、もしもの時の覚悟が出来るのだろうか」
そのような相談を数々されました。

私は「では、あなた方、日々のお経は、生活は、如何か」と。
「残砲弾があろうがなかろうが、仏の道に帰依せんとするそのあり方は、日々、問われているのではないのか。あなた方の命の補償は私には出来ない。そう、誰にも出来ない。自分自身で命のあり方を決め、その身体で、精神で全うするものではないのか。お師匠さんであろうと、誰であろうと、他者に問うことではない。自分自身の命と向き合いなさい。」、そう答えました。。

そうです。この活動の意義は、出発前からあるのです。

人とは愚かなもので、いざその時にならないと、日常の雑事やしがらみに埋没し、肝心要の命の意義や意味を忘れがちになるものです。しかし、この活動に賛同し、いざ行こうか行くまいかと決断する時から、我が日常のあり方を省みるのです。まして、仏道に帰依せんとするものなら、それは厳しく問われ然るべきでしょう。
決して私如きが、彼等の貴重の命を蔑ろに無理矢理引っ張って行くわけには参りません。自身の決断が重要なのです。

そして、見事なまでに輝く命がここに揃ったのであります。

出発は明後日の3月6日。行程は1週間でございます。

結果は、どのように出るか分かりません。
何も成果らしきものも挙げられず戻ってくるかも知れません。しかし、それであっても、私はこの活動に決意した若者等に、仏教界を少しでも立て直さんとする彼等に、大いなる賛辞を贈りたいと思うのです。

末尾になりますが、皆々様におかれまして益々の御繁栄を心より祈念申し上げ、今後とも御支援御鞭撻のほど頂けますよう伏してお願い申し上げるものでございます。


では行って参ります。
皆様、お元気で。



         至心合掌   雨やどり  夏井辰徳 拝

【2010/03/05 18:26】 | 未分類
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