カマグラ、ゼニカル、バイアグラの通販ベストくすり 俊傑憂憤の集い 国境なき意志団の公演を鑑賞してきたの巻。
俊傑憂憤の集い集長渡邊喜楽の活動の一端をご紹介します。 また、不定期でグダグダではありますが雑感や自分自身が学んだ事などのメモ代わりとして使って行きます。意味不明なものはスルーしてくださいませ。
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関連日記
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千秋楽を迎える本日、熱い若者のONステージを鑑賞して来た。

国境なき意志団 第六回公演
『コトナリ~不思議の国の二人の少女~』


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個々の演技のレベルは言うまでも無く高い。
血の出るような稽古をしてきたんだろうなと思う。
彼らの魅力は、エンターテイメント。
お客を心から歓迎する態度、終了後は間髪を入れず役者が全員出口に駆けつけ、
直接お客に感謝を申し上げる事を徹底しているのだ。

今日も彼らから元気を貰ったよ。一生懸命に演じる君達を見て、ずーっとウルウルさせられた・・・

コトナリの世界。。。負のエネルギー(心の闇)の増幅集約が支配するコトナリに引き込まれる若者が、
積極から生まれるエネルギーによって、闇を克服して行くのだ。

受け止め方は色々あると思うのだが、青春ストーリーとしての青いけな気な構成。
若い自分にも確かにあった、男子と女子の間のドキドキする様な淡い感覚を見事に役者達が演じていた。

コトナリという感情の世界を打破する・・・・・
私の場合は、憂国運動と重なった。
世の中に存在する巨大な不条理をコトナリと置き換えれば、
それを打破する為には、様々なものを犠牲にして前へ前へ進まねばならない・・・消極は結果的に地獄なのである。
消極からは何も生まれない。
常に初心に返って、正義の鉄拳をどう遣うのかを思考せねばならないが、
それでも何でも、根本は積極楽天主義なのである。

青春と勇気と友情のジュブナイルファンタジーを演じきった彼らから、
元気を貰ったばかりではなく、素の自分と向き合う時間を戴いた。
そんな、気持ちの良い公演だった。

急に行くことになったにもかかわらず、席手配していただいた、代表のヤス兄。 
素敵な脚本演出(今日は役者としても)で会場を引き込んでくれたkony兄。
そして、役者の皆さん。 裏方スタッフの皆さん


千秋楽お疲れ様でした 感動したよ。 ありがとう!

これからも、前へ前へ 更なる稽古で更なる進化を見せて欲しい!

国境なき意志団公式HP↓
http://www.isidan.net/

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【2009/12/06 22:28】 | 未分類
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