カマグラ、ゼニカル、バイアグラの通販ベストくすり 俊傑憂憤の集い 2011年04月
俊傑憂憤の集い集長渡邊喜楽の活動の一端をご紹介します。 また、不定期でグダグダではありますが雑感や自分自身が学んだ事などのメモ代わりとして使って行きます。意味不明なものはスルーしてくださいませ。
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5月3日「第10回新しい憲法を創造する講演会」


日本を大切に思う道民の会(通称 思う会)は「第10回新しい憲法を創造する講演会」を開催することとなりました。

今回は日本再生同志の会南北海道支部と共同開催で、たちあがれ日本所属の前衆議院議員西村眞悟氏を迎えて開催いたします。たちあがれ日本は党の綱領で自主憲法制定を目指すと主張している政党であり、西村眞悟氏も国家基本法である憲法のあり方について、次のような政策を主張されております。

1.意味の通る日本語にする。 今の憲法条文は、どこの言葉を翻訳したのか意味不明な箇所が目立つ。杜撰な翻訳文をそのままにしていることは、独立国として恥ずかしい限りである。

2.我が国家の伝統的な成り立ち(国体ないしは国柄)を明確にする。 我が国は、英国同様立憲君主国である。つまり、日本人を主体として天皇を元首に頂く国家である。

3.国防の基本を明示する。 民主主義国家において、国防の基本たる軍隊を誰が統帥するかの基本方針が明示されていない現状は、驚くべき怠慢の結果である。これは、緊急時に国家が機能不全に陥ることを容認し、国民がいたずらに命を奪われる事態を放置することである。だから、必ず、国防のための国民の軍隊の保持とその統帥の原理(シビリアンコントロール)を憲法で明示する必要がある。

4.国民の権利を実態に即したものとするとともに義務も明示する。 日本国民は、日本国家と敵対する関係ではなく国民という共同体の構成員である。この観点から現在の実相を研究して基本的人権のあり方を再検討することが必要である。同時に、国家の構成員としての国民の義務を明示する。それは、納税、投票、教育そして祖国への忠誠つまり祖国を守る義務である。

5.憲法裁判所の設置 現状は、国民の目から隠された内閣法制局が実質的な闇の憲法裁判所の様になっている。これを改め、司法の中に明確な憲法裁判所を設置するのが三権分立の原則にふさわしい。

6.憲法改正規定の改正 現行は、憲法を固定するために改正困難な規定を押しつけられている。法理論的には、改正規定の改正はできないとの考え方もある。しかし、現行憲法が占領下に占領軍の起案によって短時間でてきた成立過程の無法を考えれば、改正規定を含む抜本改正は当然是認される。独立国として、外国による軍事占領の手かせ足かせを引きずらねばならない理由が無いからである。


万障繰り合わせの上、ご賛同ご参集賜りますよう切にお願いいたします。




                 

【と き】  平成23年5月3日(祝) 開場午後1時15分 開演午後1時30分

【ところ】  かでる2・7北海道立道民活動センター(予定)
        (札幌市中央区北2条西7丁目)

【講 師】  西村 眞悟 氏 
       (前衆議院議員 たちあがれ日本・大阪府第17選挙区支部長)  

【入場料】 1000円

【共 催】  日本を大切に思う道民の会(通称 思う会) 
       日本再生同志の会南北海道支部

【後 援】  たちあがれ日本

【問合せ先】 日本を大切に思う道民の会 事務局・山本
         TEL 011-788-4773 (不在時は090-3770-3530)
          FAX 011-788-4930     


懇親会のお知らせ

講演会終了後、西村眞悟先生を囲んでの懇親会を開催致します。

【会費】4500円
【時間】 16:30(予定)
【場所】 市内ホテル
※要申込 ご参加希望のかたはメールにてお知らせください。
 omoukai@yahoo.co.jp


http://www.nicovideo.jp/watch/sm14239978


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【2011/04/21 11:10】 | 未分類
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